虚々実々日記

これは僕(古藤)が日々感じていること、考えていること、体験したことを日記風にまとめたものです。
一部フィクションもありますが、概ね晴れるでしょう。

今日は打ち合わせのため中之島にある某広告代理店のビルを訪れた。
エレベーターが降りてくるの待ちながら、ふと、昔の出来事を思い出した。

プレゼンテーションのために大阪市内にある大きなビルを訪ねた時、
エレベーターの横に小さな張り紙がしてあった。
「店員 12名」
定員ならわかるけど…と思っていたら、エレベーターのドアが開き、威勢のいい声が響いてきた。
「へい、いらっしゃい!! どうぞ、どうぞ、奥の方、あいてますよ」
なんと、エレベーターの中には12人の店員が乗っていたのだ。 そろいの居酒屋ふうの制服を着ている。
とまどいながら、エレベーターの中に足を踏み入れると、 ブーッ!という警告音が響いた。
「あっ、すみません。お客さん店員オーバーです」
…エレベーターのドアは閉まってしまった。

クソッ、なんて失礼な店なんだ。

と訳のわからない事を考えていたら、「乗らないんですか?」 と後ろに立っていた人に言われてしまった。
打ち合わせは真面目に やろーと。

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